AST研究グループについて

このAST研究は、「安全と身体活動を両立する Active School Travel の探究と都市計画・デザイン手法の確立」を目的として、研究代表の樋野公宏と全国15人の研究者が国の研究助成を受けて進めている共同研究です。宗像市東郷小学校での調査プロジェクトでは、工学系の都市計画や交通工学を専門とし、交通安全を始めとする子どもの安全な移動を専門とする交通安全グループのメンバーが調査を実施しています。

研究代表者:樋野 公宏(東京大学大学院 教授)

交通安全グループ リーダー:橋本 成仁(岡山大学大学院 教授)

調査実施者:寺内 義典(国士舘大学)、石井 儀光(国土交通省国土技術政策総合研究所)、吉城 秀治(熊本大学)、海野 遥香(茨城大学)