関西デザイン学生シンポジウム2019+学生作品展に3年生が参加、優秀賞受賞

2019年11月2日(土)に開催の「関西デザイン学生シンポジウム2019」において,
本研究室の学生発表が優秀賞の栄誉を得ました。
本シンポジウムは,日本インダストリアルデザイナー協会,
日本インテリアデザイナー協会,関西インテリアプランナー協会,
日本商環境デザイン協会のデザイン4団体で共催されている一大イベントです。
今回,多様性のデザインと新しい時代のユニバーサルデザインというお題のなかで,
地球環境との共存をイメージした自然とのあり方を形にしました。
試料のご提供をいただきました久宝寺緑地様には厚くお礼申しあげます。

発表表題:放置竹林の竹と倒木チップを素材とした倒木充填竹管
発表者:中村倖穂,吉川黎(位田達哉ゼミ),須藤瞳(南泰裕ゼミ)

また,併設の学生作品展では,位田ゼミ生による家具作品が展示され,
多くの来場者の関心を集めていました。

 

 

(上記 2019.12.04追記)

 

 

 

 

「関西デザイン学生シンポジウム2019」に建築学系の3年生が参加(プレゼンテーション)、学生作品展に展示します。

名称:関西デザイン学生シンポジウム2019+学生作品展
日程:2019年11月2日(土)15:00~17:15
会場:IHPC(ATC 輸入住宅促進センターE特設会場)
大阪市住之江区南港北2-1-10

<シンポジウム発表者>
放置竹林の竹と倒木チップを素材とした倒木充填竹管の開発:須藤瞳、吉川黎、中村倖穂

<学生作品展出展>
MINT:石田稜河、本村虎鉄
Boochear:河邉飛翔

加えて、同時開催の暮らしのアイテム展(公募制)において,学生シンポジウムの発表技術を使った椅子を出展することになりました。
位田先生曰く、「自然環境と向き合うために学生らと考えた素材のあり方を表現しました。」とのことです。

名称:暮らしのアイテム展2019(公募制)
日程:2019年10月31日(木)~11月4日(月)
会場:IHPC(ATC輸入住宅促進センターE特設会場)
<KURASHI-ITEM-TEN 2019出展>
FTCFB chair:須藤瞳、吉川黎、中村倖穂、位田達哉(本学系講師)、酒井コウジ(理工研特別研究員)

 

「学生ワークショップ2019 令和元年の建築系研究室」 南研究室 参加

日本建築学会主催の「学生ワークショップ2019 令和元年の建築系研究室」に本学系 南 泰裕 研究室が参加しました。

学生ワークショップ:2019.10.26-27
展示「令和元年の建築系研究室」展:2019.10.26-30 9:00-19:30 @建築会館

各大学等の建築系研究室が集まり、普段、研究室内に閉ざされている各研究室の活動成果を展示するとともに、研究室協働のワークショップが開催されました。
ワークショップ1日目は、各研究室が建築界で議論すべき問題を持ち寄り、建築的/都市的、中心的/周縁的という軸を元にキーワードを整理したうえで、
複数の研究室による混合チームによる議論を行い、
2日目には、問題系に対する解決策や提案をプレゼンテーションにまとめ、それらの制作物に対する講評会を行い、成果を競い合いました。」

学生ワークショップ2019のサイト(https://gakkaiworkshop2019.wixsite.com/website)から内容抜粋。

2日目のプレゼンでは、南研から参加した4年3人が所属するグループが2位に選ばれました。


南研究室の研究室紹介


ワークショップ風景


授賞式


南先生と南研究室の4年生参加者

(上記2019.10.31追記)

 

 

 

 

 

 

日本建築学会主催の「学生ワークショップ2019 令和元年の建築系研究室」に本学系 南 泰裕 研究室が参加します。

学生ワークショップ:2019.10.26-27
展示「令和元年の建築系研究室」展:2019.10.26-30 9:00-19:30 @建築会館
日本全国から集まった建築系研究室の活動を展示します。

「第四回もの・空間デザイン学生作品展」に位田研究室 出展

「人」と「暮らし」を「デザイン」でつなぐ国際イベント「World Interiors Week 2019(Theme:Designing Spaces, Changing Lives)」内で開催される「第四回もの・空間デザイン学生作品展」に位田研究室の作品が展示されます。

5月20日(月)~25日(土)
開催時間10:00~19:00(※20日(月)12:00~19:00、22日(水)休館日、25日(土)10:00~17:00)
HDC神戸(B1Fステーション広場)
〒650-0044 兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目2-2(JR神戸駅前南口すぐ)

トークイベント&ワークショップ
5月25日(土)
トークイベント参加無料

□10:30~12:30 デザインレクチャー& トークセッション
「学生作品解説とデザイン教育について」
神戸女子大学、神戸山手大学、神戸松陰女子学院大学、大手前短期大学
大阪モード学園、中央工学校OSAKA、大阪産業大学,国士舘大学
司会 :井ノ阪智恵 (JID西日本副エリア長)

□12:30~13:30 ワークショップ
ワークショップ01
「MYキーホルダーをつくろう!」
ワークショップ02
「椅子張に挑戦!」(協力:大阪椅子張技能士会)

□13:30~15:30 トークセッション&デザインカンファレンス
・デザイン学生によるプレゼンテーション
・作る視点からのミラノサローネの魅力/さかとうたかし
・人が集まるハッピーなデザインについて/Akari
・インテリアスタイリングの今/井ノ阪智恵
司会:安藤眞代(JID西日本エリア長)

□参加校
神戸女子大学、神戸山手大学、神戸松陰女子学院大学、大手前短期大学
大阪モード学園、中央工学校OSAKA、大阪産業大学,国士舘大学

■企画:(公社)日本インテリアデザイナー協会 西日本エリア ■主催:公益社団法人日本インテリアデザイナー協会、大阪椅子張技能士会 
■後援:神戸市、IFDA Japan他
■お問い合わせ:(公社)日本インテリアデザイン協会西日本エリア(担当:福本)TEL/FAX:06-6615-5572 mail:jidwestjapan@gmail.com

建築倉庫ミュージアム 企画展『ガウディをはかる -GAUDI QUEST-』開催

本学卒業生 ガウディ作品の実測家・建築家 田中裕也さんによる実測図等やグエル公園の実寸大階段を再現した企画展『ガウディをはかる -GAUDI QUEST-』が、建築倉庫ミュージアムで開催されます。

期間:2019年3月27日(水)から6月30日(日)まで(5月7日~21日は休館)
会場:建築倉庫ミュージアム展示室A(東京都品川区東品川2-6-10)
入館料:一般3,000円 大学生2,000円
主催:建築倉庫ミュージアム
協力:早稲田大学建築学教室本庄アーカイブズ、トライアード株式会社

【本展の見どころ】
● サグラダ・ファミリア、グエル公園、カサ・バトリョ、カサ・ミラ、コロニアル・グエル、テレサ学院の主要6作品の図面、計70点以上を展示
● 8年の歳月をかけて完成したグエル公園の実測図
● 5mを超えるサクラダ・ファミリアの壮大な鐘楼図
● テレサ学院の実測図原図
● グエル公園の階段の1/1再現を用いた体験型展示
● 実測によって推測された1/20グエル公園の高架模型

詳細は、建築倉庫ミュージアム(https://archi-depot.com/exhibition/gaudi-quest)へ。

上記は、卒業生の(有)佐藤工務店一級建築士事務所(http://www.satokomuten.com/)代表取締役 佐藤 喜夫さんからの情報です。

「関西デザイン学生シンポジウム」に参加

先日、「関西デザイン学生シンポジウム2018&作品展」で本学系の学生作品が展示、学生によるプレゼンテーションが行われました。

「関西デザイン学生シンポジウムとは、毎年、その時代を象徴するキーワードをテーマに取り上げ、デザインの使命は何か、デザインに何ができるのかを考え、学生が発表をする公開プレゼンテーションイベントです。
毎年、各デザイン団体の代表として、デザインを学ぶ学生が様々な視点でアイディアや提案をしています。」
公益社団法人日本インテリアデザイナー協会(https://www.jid.or.jp/event/event.php?eid=163より)
本年度のテーマは「#CO共有・共生のデザイン」。

参加した位田ゼミ4人は、一般社団法人 関西インテリアプランナー協会の代表としてデザイン発表を、学生作品展へは2作品を出展しました。

◇シンポジウム
日時:2018年10月13日(土)15:00~17:15
会場:ATC(大阪南港エリアの複合型商業施設) ITM棟10階ODP多目的ルーム
◇デザイン学生作品展
日時:2018年10月10日(水)~10月13日(土)11:00~18:00
会場:ATC(大阪南港エリアの複合型商業施設) ITM棟10階ODP多目的ルーム

◇作品
「ギターを弾くための椅子」
「cell」




「東京都学生卒業設計コンクール2017」に出展

南研究室の大学院生(修士1年 吉川紘平さん)の卒業設計作品が
公社・日本建築家協会関東甲信越支部 学生デザイン実行委員会主催「第26回東京都学生卒業設計コンクール2017」に出展されました。

公開審査:2017.05.27
展示期間:2017.05.28
場所:工学院大学・新宿キャンパス1階アトリウム

作品名:ビルの森
東京都千代田区丸ノ内を敷地とした複合商業ビルの設計です。

卒業設計展のお知らせ

「卒業設計展」
この3月に卒業した建築学生の卒業設計作品を、選抜展示します。図面や模型、ドローイング等によりそれぞれの建築作品を多角的に紹介します。

会期: 2017.4.17(月)~4.22(土)
時間: 9:00~17:50
会場: 国士舘大学世田谷キャンパス(東京都世田谷区世田谷4-28-1)
中央図書館1階エントランスホール
入場無料

【講評会】
日時: 2017.4.22(土)
14:00~15:30 講評
15:30~17:00 レクチャー&トークセッション
会場: メイプルセンチュリーホール(MCH)4階中教室
ゲスト: 大島美香子氏、櫻井伸氏、芝本敏彦氏、竹馬大二氏
入場無料

美術館への模型作品展示について

埼玉県立近代美術館において、『戦後日本住宅伝説-挑発する家・内省する家』として2014.7.5~2014.8.31の間、開催されている作品展に、本学、南研究室が中心となって作成した模型『原邸』が展示されています。(フライヤー最下段左の作品)

今後、この作品は、日本国内数カ所を巡り、海外展示も計画されているとのことです。

「国士舘大学理工学部建築学系 修士設計・卒業設計 展」のお知らせ

<国士舘大学理工学部建築学系 2013年度、修士設計・卒業設計 展>

展示作品
・4年生:卒業設計
・大学院修士1年:「世田谷city hall」世田谷区役所移転計画
・大学院修士2年:修士設計
・意匠系研究室プロジェクト「New Plat 2013-東京・築地再生計画案」ほか

展示期間:2014年2月21日(金)~ 2月28日(金) 11:00~17:00
入場無料
講評会:2/27(木) 15:00~17:00(どなたで も聴講できます。気軽にお越し下さい。)
*展示期間中は、出展している学生たちが常駐し、皆さんのお越しをお待ちしております。

会場:国士舘大学世田谷キャンパス、中央図書館1階ホール
   (〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1)

他サイト掲載:
LIXIL 10+1 web site 
建報社 建築情報ポータルサイト「KENCHIKU」