講演会「これからの暮らしとデザイン」開催

建築学系主催の講演会「これからの暮らしとデザイン」を開催いたします。

【開催趣旨】
 Design thinkingという言葉が使われるようになってきました。これは,社会全般の問題をデザインで解決していこうという考え方です。
近年,デザインは,社会において“暮らし”や“より良い人間関係の構築の手助け”になる活動として理解されています。 Innovationを生み出
すための方法のひとつとして,この思考ができ,実践できる人材への期待が高まっています。
 本講演会は,これらのInnovatorたる3名のインテリアデザイナーにご講演いただき,インテリアの枠に留まらない未来志向のCreative
な活動を紹介していただくとともにデザイン業界のトレンドや未来への展望についての熱弁を通じて,次世代を担う皆さんがCreatorとし
て活動していくために必要な“何か”を手に入れる手がかりとなるものです。 授業では語られない本質を感じていただければ幸いです。

【講師】
酒井 コウジ氏「見えてきた未来の暮らし!」(16:35~17:00)
冨田 恵子氏「ICからみるエシカルインテリア」(17:00~17:20)
安藤 眞代氏「Londonデザインにみるアートインテリア」(17:20~17:45)

日 時: 2019年12月13日(金)16:30~18:00
会 場: 国士舘大学世田谷キャンパス
     メイプルセンチュリーホール4階 M中教室(M401)
     〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1
問合せ: このサイトのお問合せページからお願いします。
主 催: 国士舘大学理工学部理工学科建築学系
定 員:200名(定員を超えた場合、立ち見になります。)
参加費:無料(学内外の参加をお待ちしております。)

関西デザイン学生シンポジウム2019+学生作品展に3年生が参加、優秀賞受賞

2019年11月2日(土)に開催の「関西デザイン学生シンポジウム2019」において,
本研究室の学生発表が優秀賞の栄誉を得ました。
本シンポジウムは,日本インダストリアルデザイナー協会,
日本インテリアデザイナー協会,関西インテリアプランナー協会,
日本商環境デザイン協会のデザイン4団体で共催されている一大イベントです。
今回,多様性のデザインと新しい時代のユニバーサルデザインというお題のなかで,
地球環境との共存をイメージした自然とのあり方を形にしました。
試料のご提供をいただきました久宝寺緑地様には厚くお礼申しあげます。

発表表題:放置竹林の竹と倒木チップを素材とした倒木充填竹管
発表者:中村倖穂,吉川黎(位田達哉ゼミ),須藤瞳(南泰裕ゼミ)

また,併設の学生作品展では,位田ゼミ生による家具作品が展示され,
多くの来場者の関心を集めていました。

 

 

(上記 2019.12.04追記)

 

 

 

 

「関西デザイン学生シンポジウム2019」に建築学系の3年生が参加(プレゼンテーション)、学生作品展に展示します。

名称:関西デザイン学生シンポジウム2019+学生作品展
日程:2019年11月2日(土)15:00~17:15
会場:IHPC(ATC 輸入住宅促進センターE特設会場)
大阪市住之江区南港北2-1-10

<シンポジウム発表者>
放置竹林の竹と倒木チップを素材とした倒木充填竹管の開発:須藤瞳、吉川黎、中村倖穂

<学生作品展出展>
MINT:石田稜河、本村虎鉄
Boochear:河邉飛翔

加えて、同時開催の暮らしのアイテム展(公募制)において,学生シンポジウムの発表技術を使った椅子を出展することになりました。
位田先生曰く、「自然環境と向き合うために学生らと考えた素材のあり方を表現しました。」とのことです。

名称:暮らしのアイテム展2019(公募制)
日程:2019年10月31日(木)~11月4日(月)
会場:IHPC(ATC輸入住宅促進センターE特設会場)
<KURASHI-ITEM-TEN 2019出展>
FTCFB chair:須藤瞳、吉川黎、中村倖穂、位田達哉(本学系講師)、酒井コウジ(理工研特別研究員)

 

南研究室 海外コンペ入選

南 泰裕研究室が、ロンドンの海外建築コンペに入選しました。

ロンドンのArchTriumph主催「Triumph Pavilion Competition 2020」(パビリオンの実施コンペ)です。
コンペ事務局のホームページに入選作品が載っています。

https://www.archtriumph.com

応募作品はこちら↓。

南研究室と南研OBの事務所が協働して提案、構造設計は本学系 鈴木 啓准教授が行いました。

ご逝去のお知らせ

名誉教授(元工学部建築学科教授) 木内 俊明 様には、
11月1日(金)逝去されました。享年85歳
謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。

なお、葬儀等は近親者のみにて既に執り行われました。

 

昭和の時代から2004(平成16)年3月まで設備系教員として長きにわたり、研究と学生の指導、建築学科・建築デザイン工学科の運営に携わっていました。

「学生ワークショップ2019 令和元年の建築系研究室」 南研究室 参加

日本建築学会主催の「学生ワークショップ2019 令和元年の建築系研究室」に本学系 南 泰裕 研究室が参加しました。

学生ワークショップ:2019.10.26-27
展示「令和元年の建築系研究室」展:2019.10.26-30 9:00-19:30 @建築会館

各大学等の建築系研究室が集まり、普段、研究室内に閉ざされている各研究室の活動成果を展示するとともに、研究室協働のワークショップが開催されました。
ワークショップ1日目は、各研究室が建築界で議論すべき問題を持ち寄り、建築的/都市的、中心的/周縁的という軸を元にキーワードを整理したうえで、
複数の研究室による混合チームによる議論を行い、
2日目には、問題系に対する解決策や提案をプレゼンテーションにまとめ、それらの制作物に対する講評会を行い、成果を競い合いました。」

学生ワークショップ2019のサイト(https://gakkaiworkshop2019.wixsite.com/website)から内容抜粋。

2日目のプレゼンでは、南研から参加した4年3人が所属するグループが2位に選ばれました。


南研究室の研究室紹介


ワークショップ風景


授賞式


南先生と南研究室の4年生参加者

(上記2019.10.31追記)

 

 

 

 

 

 

日本建築学会主催の「学生ワークショップ2019 令和元年の建築系研究室」に本学系 南 泰裕 研究室が参加します。

学生ワークショップ:2019.10.26-27
展示「令和元年の建築系研究室」展:2019.10.26-30 9:00-19:30 @建築会館
日本全国から集まった建築系研究室の活動を展示します。

南研究室で旧東京回教学校の模型製作

本学系の南泰裕研究室では、代々木上原にあるイスラム教のモスク「東京ジャーミィ」から依頼を受けて、旧東京回教学校の模型を製作しています。(千葉工業大学藤木研究室と協働。)

模型は、10月23日以降に東京ジャーミィで常設展示される予定です。

詳しくは、国士舘大学Webサイト「プレスリリース(https://www.kokushikan.ac.jp/news/details_13301.html)」でご確認ください。

「高知まちづくり学生ワークショップ」開催(講師に南教授)のお知らせ

「高知まちづくり学生ワークショップ」で、本学系 南 泰裕教授が講師を務めます。

・日時:8月31日(土)〜9月1日(日) の2日間連続(各日 9時30分〜17時)
・対象場所:高知市内の菜園場(さえんば)商店街、および浦戸湾・御畳瀬(みませ)地区周辺の2ヶ所
・対象学生・生徒:大学生、高校生、専門学校生など
・参加無料・会場:高知工科大学永国寺キャンパス
・主催:全日本不動産協会
・後援:高知市
・ワークショップ講師(4名、五十音順)
ブルースタジオ専務取締役 大島芳彦
高知大学 特任准教授   川竹大輔
国士舘大学 教授     南泰裕
高知工科大学 准教授   吉田晋
・申込・問合せ
tel. 03-3263-7030(担当:澤田、三浦)
mail :kochi-ws@zennichi.or.jp

南教授より。
「今回は大学生、高校生、専門学校生を対象としてます。特に建築学科に限らず、学生・生徒であれば誰でも参加できます。良かったら是非、周りの学生の皆さんにお伝えください。なお、ワークショップ2日目午後の発表会は、学生だけでなく、一般の方々も聴講できます。こちらの方も、良かったら是非お越し下さい。」
「高知は、海と緑に囲まれ、自然が豊かで、とても良いところです。以前、イスタンブールで暮らしているときに、地中海沿岸を旅しましたが、海沿いのエリアは、どこか、地中海に似た雰囲気があると感じました。」

 

リーフレット(高知まちづくりワークショップチラシPDF)

  

2019.09.03追記
ワークショップの様子が、新聞に掲載されました。

令和元年度夏季授業休止期間中のキャンパス閉鎖について

令和元年度夏季授業休止期間中のキャンパス閉鎖について、大学からお知らせがあります。
閉鎖期間中は、建築スタジオや研究室など構内は立ち入りできません。

「学校法人国士舘では法律にもとづく省エネルギー対策を全キャンパスで実施します。
省エネルギー(電気・ガス・水の使用削減)対策のため授業休止期間中に一部の期間を学園閉鎖により施設使用を停止します。
閉鎖期間中は管理者・許可者以外は入構できません。

世田谷キャンパス:8月13日(火)~20日(火)」

詳しくは、国士舘大学Webサイト:「令和元年度夏季授業休止期間中のキャンパス閉鎖について」
https://www.kokushikan.ac.jp/news/details_13543.html をご覧ください。

また、夏休み中の構内各店舗の営業時間は、下記サイトをご覧ください。
国士舘大学Webサイト:「令和元年度夏季授業休止期間等における構内各店舗の営業について」
https://www.kokushikan.ac.jp/news/details_13544.html