「Super Jury45(学生優秀作品講評会)」を開催しました

Super Jury45(学生優秀作品講評会)」を開催しました。

開催日:2020年8月8日(土)13:00~17:00
対象作品:学部2年生「設計スタジオⅠa」、3年生「設計スタジオⅢ」
会場:オンラインビデオツール(Zoom)

「設計スタジオⅠa」
課題テーマ:「公園のとなりの家」の設計
K設計「光の入る屋根の家」


S設計「発展する教室」


M設計「つながる家」

 

「設計スタジオⅢ」
課題テーマ:「災害に対応できる地区センター」の設計

H設計「巻き上げる」

M設計「繋がる空間」

O設計「一人のための地区センター」

M設計「人と人の間にカベをつくらない開放的な地区センター」

 

ゲスト建築家:

前田圭介(UID)
平成27年3月 北海道大学 工学部 卒業.
平成29年3月 北海道大学大学院 情報科学研究科 修士課程 修了.
平成29年4月 北海道大学大学院 情報科学研究科 博士後期課程 入学.
平成31年3月 北海道大学大学院 情報科学研究科 博士後期課程 卒業(在学期間短縮).
〜現在 日本学術振興会 特別研究員 (PD).
IEEE, 電子情報通信学会会員

山本想太郎(山本想太郎設計アトリエ)
1982年私立芝中学校 卒業
1985年私立芝高等学校 卒業
1989年早稲田大学理工学部建築学科 卒業
1991年早稲田大学理工学研究科修士課程建設工学(建築)専攻 修了
1991-2003年(株) 坂倉建築研究所 勤務
2004年-一級建築士事務所 山本想太郎設計アトリエ 主宰.(東京都知事登録第51483号)
2005-2009年『Detail Japan』誌、技術翻訳総監修
2006年-東洋大学 非常勤講師
2007年-日本建築学会 情報設計委員会 委員
2008-2017年明治大学 兼任講師
2011年-工学院大学 非常勤講師
2013年-日本建築家協会 デザイン部会長
2015年-芝浦工業大学 非常勤講師

入江徹(琉球大学准教授)
2006年 – 2013年   京都府立大学共同研究員
2007年09月 – 2017年03月   琉球大学 工学部環境建設工学科 建築コース 准教授
2017年04月 – 継続中   琉球大学 工学部工学科 建築学コース 准教授

村上心さん(椙山女学園大学教授)
1985年 – 東京大学工学部建築学科卒業
1992年 – 同大学院工学系研究科博士課程単位取得満期退学
1997年 – 蘭・デルフト工科大学OBOM研究所客員研究員
1999年 – 椙山女学園大学生活科学部助教授
2007年 – 椙山女学園大学生活科学部准教授
2008年 – 椙山女学園大学生活科学部教授

伊藤潤一さん(千葉大学助教授)
1971年 北海道生まれ
1996年 工学院大学卒業
1999年 東京藝術大学大学院修了 美術(修士)
1999年 Cesar Pelli & Associates Japan 入所
2002年 伊藤潤一建築都市設計事務所 設立
2008年 東京大学大学院博士課程 単位取得満期退学
2017年 博士(工学)東京大学

藤堂高直(DPアーキテクト)
1983年、東京生まれ。中高一貫の全寮制中学に入学するが、高校からイギリスに留学。現地の語学学校時代にディスレクシアと診断される。ケンブリッジ・アート・アンド・サイエンシズ(高校)を経て、世界最古の建築専門大学AAスクールで学び、卒業後は建築家としてのキャリアを積み重ねている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

岩本昌樹(PLANTEC GROUP)
1976 年東京都生まれ
2002 年東京大学大学院修士課程修了
2011 年博士課程単位取得退学隈研吾 建築都市設計事務所、Architects 49 を経る
2006 年バンコクにて On Ground 設立
2012 年より PLANTEC GROUP (THAILAND)代表 タイ王立建築家協会国際委員

横河健(横河設計工房)
1970年 ワシントン州立大学交換留学生
1972年 日本大学芸術学部卒業
1972-1976年 黒川雅之建築設計事務所勤務
1976年 建築事務所クレヨン&アソシエイツ設立
1982年 横河設計工房設立
2001-2013年 日本大学芸術学部兼担講師
2001-2003年 日本大学研究所教授
2003-2013年 日本大学理工学部建築学科教授
2004-2006年 JIA日本建築家協会副会長
2008-2009年 日本建築学会代議員
2009-2011年 東京大学大学院非常勤講師
2014-2015年 日本大学理工学部建築学科特任教授
2016年~ 武蔵野美術大学建築学科客員教授

※「Super Jury」とは、設計の授業で製作された作品のうち、優秀者の作品について学外から建築家のゲストを招いて講評していただく設計講評会です。

2019年度 卒業設計展 開催

今年度の卒業設計作品を展示する「2019国士舘大学理工学部建築学系卒業設計展」を開催いたします。

日時:2020年2月7日(金)~2月14日(金)
   9時~17時(最終日は15時まで。)
   9日(日)と11日(火・祝日)は、中央図書館が閉館のためお休みします。
会場:国士舘大学世田谷キャンパス 中央図書館1階エントランスホール
お問合せ:建築学系
   このサイトの「お問合せ」フォームをご利用ください。

備考:2月8日(土)は、15時から学生の発表会を行います。
 (この日は、13時から建築学系のOB会を開催しています。イベントのひとつとしてご覧ください。)

「Super Jury44(学生優秀作品講評会)」開催決定

「Super Jury44(学生優秀作品講評会)」の開催が決定しました。

開催日:2020年1月29日(水)10:45~17:00(予定)
会場:国士舘大学メイプルセンチュリーホール(MCH)1階大教室
対象作品:学部2年生「設計スタジオⅡ」、3年生「設計スタジオⅣ」、4年生「卒業設計」、大学院「設計演習Ⅱ」

ゲスト建築家:
・川口 英俊さん(建築家/東京都市大学 都市生活学部 教授/(株)アーキテクト・キューブ一級建築士事務所 代表取締役)
・後藤 武さん(建築家/(株)後藤武建築設計事務所 代表取締役)
・田井 幹夫さん((有)アーキテクトカフェ・田井幹夫建築設計事務所 代表/静岡理工科大学 准教授)
・津川 恵理さん(建築家/文化庁新進芸術家海外研修員としてDiller Scofidio+Renfro(NY)勤務後、独立。ALTEMY 代表)

※「Super Jury」とは、設計の授業で製作された作品のうち、優秀者の作品について学外から建築家のゲストを招いて講評していただく設計講評会です。

南教授 講演会

本学系 南 泰裕 教授が、講演会を行います。

タイトル:イスタンブルの街と建築
日時:2020年2月22日(土)13:00~14:30
備考:予約不要。入場無料。
主催:東京ジャーミイ・トルコ文化センター 2月の特別公開文化講座
お問合せ:info〇tokyocamii.org(〇を@に変えてください。)

※本学の主催ではありませんので、ご注意下さい。

国士舘大学建築学科、建築デザイン工学科、建築学系 OB会 開催

2020年2月8日(土)13時から世田谷キャンパス1号館1階学生ラウンジにて、国士舘大学建築学科、建築デザイン工学科、建築学系のOB会を開催いたします。

卒業生、在校生、元・現教職員のみなさま、ぜひご参加ください。求人・就職、建築のことなど和気藹々と。

13時から細々と始まり、宴そのものは16時~19時です。ご都合の良い時間にお越しください。

当日、「卒業設計展」の学生発表会が15時~16時に開催されます。
こちらもぜひ、ご見学ください。

日時:2020年2月8日(土)13:00~19:00
   ご都合の良い時間にお越しください。
場所:国士舘大学世田谷キャンパス1号館1階学生ラウンジ
イベント:2019年度卒業設計展 学生発表
   15:00~16:00 中央図書館1階エントランスホール
備考:13時から細々と始まり、宴そのものは16時からです。
   大学周辺の散策(世田谷区役所が取り壊しになります)や大学内の見学など、大学生生活を懐かしむのはいかがでしょうか。
   また、求人情報などございましたらお持ちいただければ学生に周知いたします。(当日、3年生や4年生がいましたら直接お声がけくださっても結構です。)
参加費:お一人様3,000円。
参加申込、お問合せ:国士舘大学理工学部建築学系 tel:03-5481-3290
    ob@kokushikan-arch.net
    参加ご希望の卒業生は、卒業年度、指導教員名、氏名をお知らせください。
    申込締め切りは、2月5日(水)です。この時点で迷っている方は、お食事の準備がありますので「迷ってます」と一言添えて申し込んでいただければ幸いです。
    当日の急なご参加も大丈夫ですが、みなさまに楽しんでいただきますよう準備をしますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

皆さまのお越しをおまちしております。
お友だちをお誘いいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

令和2年度大学入試センター試験実施に伴う世田谷キャンパスの入構制限等について

令和2年度大学入試センター試験に伴う世田谷キャンパスの入構制限について、大学からお知らせがあります。
下記期日は、梅ヶ丘校舎34号館には立ち入りできません。

期日:令和2年1月18日(土)、19日(日)
時間:午前8時00分~午後8時00分
区域:梅ヶ丘校舎34号館

詳しくは、国士舘大学Webサイト:「令和2年度大学入試センター試験実施に伴う世田谷キャンパスの入構制限等について」
https://www.kokushikan.ac.jp/news/details_14276.htmlをご覧ください。

令和元年度冬季授業休止期間中のキャンパス閉鎖について

令和元年度冬季授業休止期間中のキャンパス閉鎖について、大学からお知らせがあります。
閉鎖期間中は、建築スタジオや研究室など構内は立ち入りできません。

「学校法人国士舘では法律にもとづく省エネルギー対策を全キャンパスで実施します。
省エネルギー(電気・ガス・水の使用削減)対策のため授業休止期間中に一部の期間をキャンパス閉鎖により施設使用を停止します。
閉鎖期間中は管理者・許可者以外は入構できません。

世田谷キャンパス:12月28日(土)~ 1月4日(土)」

このほか構内各店舗営業休止期間についてなど、詳しくは、
国士舘大学Webサイト:「令和元年度冬季授業休止期間中のキャンパス閉鎖について」
https://www.kokushikan.ac.jp/news/details_14268.html
をご覧ください。

講演会「これからの暮らしとデザイン」開催

建築学系主催の講演会「これからの暮らしとデザイン」を開催いたします。

【開催趣旨】
 Design thinkingという言葉が使われるようになってきました。これは,社会全般の問題をデザインで解決していこうという考え方です。
近年,デザインは,社会において“暮らし”や“より良い人間関係の構築の手助け”になる活動として理解されています。 Innovationを生み出
すための方法のひとつとして,この思考ができ,実践できる人材への期待が高まっています。
 本講演会は,これらのInnovatorたる3名のインテリアデザイナーにご講演いただき,インテリアの枠に留まらない未来志向のCreative
な活動を紹介していただくとともにデザイン業界のトレンドや未来への展望についての熱弁を通じて,次世代を担う皆さんがCreatorとし
て活動していくために必要な“何か”を手に入れる手がかりとなるものです。 授業では語られない本質を感じていただければ幸いです。

【講師】
酒井 コウジ氏「見えてきた未来の暮らし!」(16:35~17:00)
冨田 恵子氏「ICからみるエシカルインテリア」(17:00~17:20)
安藤 眞代氏「Londonデザインにみるアートインテリア」(17:20~17:45)

日 時: 2019年12月13日(金)16:30~18:00
会 場: 国士舘大学世田谷キャンパス
     メイプルセンチュリーホール4階 M中教室(M401)
     〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1
問合せ: このサイトのお問合せページからお願いします。
主 催: 国士舘大学理工学部理工学科建築学系
定 員:200名(定員を超えた場合、立ち見になります。)
参加費:無料(学内外の参加をお待ちしております。)

関西デザイン学生シンポジウム2019+学生作品展に3年生が参加、優秀賞受賞

2019年11月2日(土)に開催の「関西デザイン学生シンポジウム2019」において,
本研究室の学生発表が優秀賞の栄誉を得ました。
本シンポジウムは,日本インダストリアルデザイナー協会,
日本インテリアデザイナー協会,関西インテリアプランナー協会,
日本商環境デザイン協会のデザイン4団体で共催されている一大イベントです。
今回,多様性のデザインと新しい時代のユニバーサルデザインというお題のなかで,
地球環境との共存をイメージした自然とのあり方を形にしました。
試料のご提供をいただきました久宝寺緑地様には厚くお礼申しあげます。

発表表題:放置竹林の竹と倒木チップを素材とした倒木充填竹管
発表者:中村倖穂,吉川黎(位田達哉ゼミ),須藤瞳(南泰裕ゼミ)

また,併設の学生作品展では,位田ゼミ生による家具作品が展示され,
多くの来場者の関心を集めていました。

 

 

(上記 2019.12.04追記)

 

 

 

 

「関西デザイン学生シンポジウム2019」に建築学系の3年生が参加(プレゼンテーション)、学生作品展に展示します。

名称:関西デザイン学生シンポジウム2019+学生作品展
日程:2019年11月2日(土)15:00~17:15
会場:IHPC(ATC 輸入住宅促進センターE特設会場)
大阪市住之江区南港北2-1-10

<シンポジウム発表者>
放置竹林の竹と倒木チップを素材とした倒木充填竹管の開発:須藤瞳、吉川黎、中村倖穂

<学生作品展出展>
MINT:石田稜河、本村虎鉄
Boochear:河邉飛翔

加えて、同時開催の暮らしのアイテム展(公募制)において,学生シンポジウムの発表技術を使った椅子を出展することになりました。
位田先生曰く、「自然環境と向き合うために学生らと考えた素材のあり方を表現しました。」とのことです。

名称:暮らしのアイテム展2019(公募制)
日程:2019年10月31日(木)~11月4日(月)
会場:IHPC(ATC輸入住宅促進センターE特設会場)
<KURASHI-ITEM-TEN 2019出展>
FTCFB chair:須藤瞳、吉川黎、中村倖穂、位田達哉(本学系講師)、酒井コウジ(理工研特別研究員)

 

南研究室 海外コンペ入選

南 泰裕研究室が、ロンドンの海外建築コンペに入選しました。

ロンドンのArchTriumph主催「Triumph Pavilion Competition 2020」(パビリオンの実施コンペ)です。
コンペ事務局のホームページに入選作品が載っています。

https://www.archtriumph.com

応募作品はこちら↓。

南研究室と南研OBの事務所が協働して提案、構造設計は本学系 鈴木 啓准教授が行いました。