「Super Jury(学生優秀作品講評会)50」 開催のお知らせ

「Super Jury50(学生優秀作品講評会)」の開催が決定しました。

開催日:2023年2月9日(木)10:30集合、10:45~18:00(予定)
会場:国士舘大学メイプルセンチュリーホール(MCH)1階大教室
対象作品:学部2年生「設計スタジオⅠb」、3年生「設計スタジオⅢ」、4年生「卒業設計」、修士1年「設計演習Ⅱ」

ゲスト建築家:(順不同)
・入江 徹さん(琉球大学 准教授)
・樫原 徹さん(工学院大学 教授)
・工藤 浩平さん(工藤浩平建築設計事務所)
・杉浦 久子さん(昭和女子大学 教授)

コロナ禍のため、学内行事となります。本学関係者以外の聴講はご遠慮いただきますようお願いいたします。
卒業生の方で聴講をご希望の方はご連絡ください。
お問合せページはこちらから。

※「Super Jury」とは、設計の授業で製作された作品のうち、優秀者の作品について学外から建築家のゲストを招いて講評していただく設計講評会です。

南 泰裕研究室参加プロジェクトの書籍完成

南 泰裕教授と南研究室の学生が参加した8大学合同ワークショップ「今治市庁舎広場への提言」が書籍になりました。

「TANGEから建築を学ぶ者への出題 都市のコア -今治市庁舎広場」
川向正人+IUW 編著
株式会社Echelle-1 発行
株式会社建築資料研究者 発売

南先生は、「広場は可能か-あるいは新しい離合集散の諸相について」を執筆されています。その中に、研究室で制作したプレゼンや模型写真、参加した学生の写真が掲載されています。
巻末には、2022年4月に行われた展示会風景とIUW今治展参加者(2022年11月)、IUW建築会館ギャラリー展参加者(2022年4月)もあります。

IUWとは、Inter-University Workshopです。

過去の記事は、下記です。

2021年11月 南教授+研究室「今治市庁舎広場への提言 まちのコアへ」参加

2022年4月 8大学合同ワークショップ展 南研究室出展

小久保研究室「板橋区令和4年度いきいき寺子屋教室」に参加

本学系小久保彰研究室に所属する3年生と4年生が、板橋区立小学校PTAからの依頼で、同PTAが開催する令和4年度第3回いきいき寺子屋教室(令和4年11月26日開催)に参加し、「ゲームで学ぶ防災教室」の講師を務めました。

板橋区では、「いきいき寺子屋プラン事業」と呼ばれる土曜等に学校施設を活用した事業として、板橋区教育委員会のもと、各種スポーツ教室や料理教室、ボランティア活動などが実施されています。今回、「いきいき寺子屋プラン事業」の一環として、防災教室が開催されました。

この防災教室に向け、研究室の3年生はゼミナール、4年生は卒業研究の活動として、小学生が楽しく防災について学べるゲーム型教材の作成に取り組みました。



(写真は、研究室でのゲーム型防災教育教材作成の様子)

寺子屋教室の当日は、小学1年生から6年生までの合計30名を超える児童と保護者の方々、小学校の先生にもご参加いただきました。
用意した教材は、防災を題材にしたカルタやトランプ、すごろくといった古くからあるゲームを活用したものから、ウェブ上の地図サービスによる防災マップの作成やゲームソフト「マインクラフト」による防災プログラミング、VRゴーグルでの360°映像による地震と津波の体験、ミニドローンのプログラミングによる飛行体験といった最近のデジタル技術を活用したものまで様々。
参加していただいた児童と保護者の方々並びに小学校の先生からは、大学生のみなさんのおかげでゲームを行いながら楽しく防災を学ぶことができたと好評でした。





(写真は、小学校での防災教室の様子)

南研究室「IUW2020 小布施国際避難民村計画-自立と共生の建築的提案-」に参加

本学系南 泰裕研究室が、IUW2022「小布施国際避難民村計画-自立と共生の建築的提案-」に参加します。

8つの建築系の大学・大学院チームが、小布施町にある県営住宅跡地に、町が国・県と連携しながら、国内外で今後ますます増えるであろう避難民・避難者を受け入れるヴィレッジを建設して、そこを拠点に彼らと町民が一緒になって自立と共生の未来を切り拓く姿を描き、建築的に提案する展示とシンポジウム(http://iuw2022.com/ より。)

展示:2022年11月4日(金)-11月12日(土)
小布施町立図書館まちとしょテラソ 壁面ギャラリー

シンポジウム:2022年11月13日(日) 13:00-17:00
小布施町北斎ホール

詳しくは、IUW2022のWebサイトhttp://iuw2022.com/をご覧ください。

2022.12.06追加↓
国士舘大学Webサイト「理工・南研究室が小布施国際避難民村計画ワークショップで建築提案」に掲載されました。

位田ゼミナール「デザイン学生シンポジウム2022」に参加

「デザイン学生シンポジウム2022」に建築学系の3年生と2年生が参加します。

名称:デザイン学生シンポジウム2022「輝く未来に繋がるデザイン」
日程:2022年11月12日(土)12:00~16:00
メイン会場:大阪デザインセンター

<本学参加者>
国士舘大学理工学部建築学系位田達哉ゼミナールの3年生と2年生有志

参加申込はPeatixよりお願いいたします。
https://gakusei-shinpojiumu2022.peatix.com/view

2022.12.06追加↓
「デザイン学生シンポジウム2022」で特別賞を受賞しました。

詳しくは、国士舘大学Webサイト「建築学系・位田達哉ゼミナールの学生が「デザイン学生シンポジウム2022」で特別賞を受賞」ページをご覧ください。

「住宅課題賞2022」に出展

東京建築士会主催「建築系大学住宅課題優秀作品展2022」に本学3年 山本緩奈さんが設計作品を出展します。
(作品は、昨年制作した「設計スタジオ1a(2年必修科目)」の住宅課題です。)

期間:2022年11月17日(木)~ 11月30日(水) 10:00 ~ 17:30
土曜・日曜・祝日休館(11月19日(土)は休館となります)
会場:ギャラリーエークワッド(江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1階)
入場:無料
URL:https://tokyokenchikushikai.or.jp/award/index03.html

公開審査:Zoomウェビナーによるオンライン配信
11月19日(土)13:00~17:30 要申込。

詳しくは、上記サイトをご覧ください。

位田先生の研究が住友財団の2022年度環境研究助成に採択

位田先生の下記の研究が、公益財団法人住友財団の2022年度環境研究助成に採択されました。

課題名:廃木材を用いた3Dプリント内装建材に関する基礎的研究
研究代表者:位田達哉(国士舘大学理工学部・准教授)

共同研究者:梅津信二郎(早稲田大学創造理工学部・教授)
助成金額:160万円
研究期間:2022年11月~2023年10月

公益財団法人住友財団のWebサイト。
http://www.sumitomo.or.jp/

2022楓門祭ゲート制作

2022年度楓門祭ゲート(中央図書館前)を建築学系有志が制作しています。

 

夏休み前から計画を立て、9月にデザイン案完成。模型を作りました。

模型写真

この模型が、10月31日朝。このようになりました。

本日(10/31)の作業は床面接合と糸張り。現在制作中です。

 

楓門祭(11/2~3)でのゲートの様子です。
制作した4年生が来場者に説明したり、南先生と大井先生がYoutube動画用の撮影を行いました。

 

この楓門祭ゲートは、11月10日(金)まで、この場所で展示しています。
制作した建築学系有志の作品をぜひ見に来てください。

 

Youtube「国士舘建築」チャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCwVGjIFO5FH4pApNh2Zf8ew/videos)には、ゲート制作の模様がUPされています。こちらもぜひご覧ください。

日本建築学会グローバル化人材育成プログラム受賞

日本建築学会が主催する「第 6 回 日本建築学会グローバル化人材育成プログラム「世界で建築をつくるぞ!─グローバルな建築デザイン・マネジメント・エンジニアリング分野への入門」 」に位田達哉准教授からの推薦を受けて本学系2年生3名(上田千乃さん、野崎大和さん、本間悠暉子さん)が参加し、各賞を受賞しました。

上田千乃さん:田中亙賞 「日本の公共交通優先型都市開発とその海外展開」
上田千乃さん:田根剛特別賞 「未来の記憶」
野崎大和さん:萩原廣高賞 「気候風土と建築環境デザイン」
野崎大和さん:田中亙賞 「日本の公共交通優先型開発都市TODとその海外発展」
本間悠暉子さん:宮田昌廣賞 「How to Participate in the Overseas Projects?」


野崎大和さん       上田千乃さん、本間悠暉子さん

詳しくは、本大学ホームページの記事「建築学系の学生3人がグローバル化人材育成プログラムで各賞を受賞」をご覧ください。

 

 

先日(10/19)、学長に受賞を報告し、どのような課題だったのか受賞学生が説明しました。

詳しくは、本大学ホームページの記事「建築学系の学生3人がグローバル化人材育成プログラムで各賞を受賞」の中の「佐藤学長に受賞を報告」をご覧ください。

南先生 換気シミュレーション・プロジェクトについて執筆(第2弾)

本学の南 泰裕教授が「換気シミュレーション・プロジェクト“科戸の風プロジェクト”」について、クリーン環境と清浄化技術の専門誌「クリーンテクノロジー2022年10月号」に共著されています。

雑誌:クリーン環境と清浄化技術の専門誌「クリーンテクノロジー2022年10月号」
記事:「三次元CO2センサの開発とCFD解析の整合性に関する研究」

芝浦工業大学 西村直也教授、オールド・コーベ・カフェ 石原慎一代表との共同研究です。