南 泰裕研究室参加プロジェクトの書籍完成

南 泰裕教授と南研究室の学生が参加した8大学合同ワークショップ「今治市庁舎広場への提言」が書籍になりました。

「TANGEから建築を学ぶ者への出題 都市のコア -今治市庁舎広場」
川向正人+IUW 編著
株式会社Echelle-1 発行
株式会社建築資料研究者 発売

南先生は、「広場は可能か-あるいは新しい離合集散の諸相について」を執筆されています。その中に、研究室で制作したプレゼンや模型写真、参加した学生の写真が掲載されています。
巻末には、2022年4月に行われた展示会風景とIUW今治展参加者(2022年11月)、IUW建築会館ギャラリー展参加者(2022年4月)もあります。

IUWとは、Inter-University Workshopです。

過去の記事は、下記です。

2021年11月 南教授+研究室「今治市庁舎広場への提言 まちのコアへ」参加

2022年4月 8大学合同ワークショップ展 南研究室出展

南先生 換気シミュレーション・プロジェクトについて執筆(第2弾)

本学の南 泰裕教授が「換気シミュレーション・プロジェクト“科戸の風プロジェクト”」について、クリーン環境と清浄化技術の専門誌「クリーンテクノロジー2022年10月号」に共著されています。

雑誌:クリーン環境と清浄化技術の専門誌「クリーンテクノロジー2022年10月号」
記事:「三次元CO2センサの開発とCFD解析の整合性に関する研究」

芝浦工業大学 西村直也教授、オールド・コーベ・カフェ 石原慎一代表との共同研究です。

位田講師共著出版「カフェの設計デザイン」

本学系 位田達哉講師が共著した「初めての設計デザインシリーズ2 カフェの設計デザイン」が発刊されます。

通いたくなるお店作りのデザインレクチャーと魅せる秀作カフェ20事例(海外5事例)
はじめてカフェを開設する方、カフェの設計、デザインをする方に向けて、テーマ別に様々な視点からのレクチャー(解説)します。

第1章 基本のおさらい
 カフェの視点〜変遷史〜デザインを再認識〜DESIGNWORKスケジュール
第2章 デザインレクチャー(15のポイント)
 思わず語りたくなるカフェの秘密、五感にひびく空間演出、レイアウト構成ほか
 ※「これからのインテリア素材」位田達哉著
第3章 秀作とサンプル事例
 デザイン編、広がるコミュニティスペース応用編、海外編(20店舗)

著者:監修 デザインカンファレンス編集委員会
発行:アルファブックス
発売:2021年11月
サイズ:A4版 210×297 フルカラーソフトカバー
総頁数:112頁
定価:6,600円
(本体6,000円+税10%)
ISBN/978-4-909674-75-3 C0070

南先生 換気シミュレーション・プロジェクトについて執筆

本学の南 泰裕教授が「換気シミュレーション・プロジェクト“科戸の風プロジェクト”」について、クリーン環境と清浄化技術の専門誌「クリーンテクノロジー2021年11月号」に共著されています。

雑誌:クリーン環境と清浄化技術の専門誌「クリーンテクノロジー2021年11月号」
記事:「COVID-19に対する神戸商工会議所・NEXCO中日本の取り組み CFDによる気流の見える化プロジェクト」

芝浦工業大学 西村直也教授、オールド・こーべ・カフェ 石原慎一代表取締役との共同研究です。

また、国士舘新聞にも7月13日に開催されたオンラインシンポジウムについて掲載されています。
国士舘新聞https://www.kokushikan.ac.jp/information/public_relations/news_paper/2021.html

国広教授「GA JAPAN 145」に掲載

「GA JAPAN145」の「特集/建築にまつわる本のはなし」に、
国広ジョージ教授の「国広ジョージ 「実務と何が結びついているのか」」と
「Questionnaire/本とわたし―建築家五〇人の場合」に掲載されています。

詳しくは、「GA JAPAN」のサイト(http://www.ga-ada.co.jp/japanese/ga_japan/gaj145.html)へ。

10+1webにて、<建築理論研究>連載スタート、南教授

10+1webにて、<建築理論研究>という連載がスタートしました。
第1回目は、
〈建築理論研究 01〉──レム・コールハース『錯乱のニューヨーク』
と題して、討論が行われています。
第1回目として、南先生にこの研究会全体のフレームについての解説、また、第1回目のテーマとして『錯乱のニューヨーク』を選んだ理由について説明があります。
また、 初回のゲストとして参加いただいているのは、本学非常勤講師、丸山洋志先生です。
「建築理論研究」のシリーズは隔月掲載の予定です。
今後にもご期待下さい。