「関西デザイン学生シンポジウム2018&作品展」本学系学生が参加します。

「関西デザイン学生シンポジウム2018&作品展」に本学系の学生作品が展示、学生によるプレゼンテーションが行われます。

「関西デザイン学生シンポジウムとは、毎年、その時代を象徴するキーワードをテーマに取り上げ、デザインの使命は何か、デザインに何ができるのかを考え、学生が発表をする公開プレゼンテーションイベントです。
毎年、各デザイン団体の代表として、デザインを学ぶ学生が様々な視点でアイディアや提案をしています。」
公益社団法人日本インテリアデザイナー協会(https://www.jid.or.jp/event/event.php?eid=163より)

◇シンポジウム
日時:2018年10月13日(土)15:00~17:15
会場:ATC(大阪南港エリアの複合型商業施設) ITM棟10階ODP多目的ルーム
参加費:学生無料 一般500円(プレゼンテーション学生への活動支援金に充当)

プレゼンテーションに3年生(位田ゼミナール4人)が参加します。

◇デザイン学生作品展
日時:2018年10月10日(水)~10月13日(土)11:00~18:00
会場:ATC(大阪南港エリアの複合型商業施設) ITM棟10階ODP多目的ルーム
入場料:無料

作品展にも参加します。

田中研究室、セルビア訪問調査報告

Универзитет у Нишу/ Univerzitet u Nišu/ University of Niš
Грађевинско Aрхитектонски факултет/ Građevinsko Arhitektonski Fakultet/ Faculty of Civil Engineering and Architecture

8月29日から9月3日
テーマ:多世代居住に関する住生活環境の国際比較

 両国の学生に教員を加え、テーマについて比較討論およびヒアリングを行ないました。田中研究室の学生の英語での自己紹介から始まり日本の事例を通して、相手の場合を問うなど、工夫して頑張っていました。
 また、実態把握のため実際にいくつかの住宅に訪問しました。訪問宅では、まず「Ракија/ラキア」という40~90度のお酒から始まり(home madeのお酒)、各家庭のごちそうや郷土料理をごちそうになりました。ヒアリングに住居の空間計測、周辺環境把握等の調査を行ない、日本との住生活空間の違いや住まいに対する住居観念の違いの大きさを、改めて知りました。毎日、夕食や朝食、喫茶にもお誘いいただいた上に、帰りは手土産までいただきました。
 ワークショップだけでなく、修士論文公聴会にも学生ともども出席しました。女子学生1人でしたが、「都市における3階建てアパートメント」の修士設計で1時間ほどの発表(40分)と質疑応答(20分)を終え、無事合格されました。
発表学生は、カンペなしで身振り手振りのジェスチャーもついてppt.で発表し、内容のよくわかる発表でした。ハードなスケジュールでしたが、たいへん充実した滞在でした。(以上、田中教授報告を一部訂正しアップ)