「関西デザイン学生シンポジウム&作品展2020」に3年生が参加

「関西デザイン学生シンポジウム&作品展2020」に建築学系の3年生が参加します。

名称:関西デザイン学生シンポジウム&作品展2020「持続可能なデザイン」
日程:2020年10月10日(土)14:00~17:00
会場:オンライン発表形式シンポジウム& IHPC 特設スペース(ATC)

<本学参加者>
国士舘大学理工学部建築学系
近藤美月(位田ゼミ)、武田夏音(位田ゼミ)、宮野和花菜(南ゼミ)

「高校生建築アイデアコンテスト2020」審査結果報告

2020年度国士舘大学 高校生建築アイデアコンテストへの多数のご応募、ありがとうございました。
回数を重ねてきた本アイデアコンテストも11回を数えるまでになりましたが、今年度においての出展作品は55点と今までで最大となりました。
また作品自体の質も高く、採点においては例年になく難航し、個々の先生方の採点のみでは優劣がつけがたかったため、最終審査会を開催し、以下の賞を決定致しました。


なお、授賞式については、新型コロナウイルス感染症における感染予防のため中止とさせていただきます。(予定されていたオープンキャンパスも中止)
入賞された皆様には、賞状と賞金の振込口座指定用紙・返信用封筒を、高校の先生あてに郵送いたしますので、お受け取り下さい。詳細については、同封致します案内をご参照願います。

参加いただいた方全員の今後のご活躍とご健勝をお祈り致します。
ありがとうございました。

「Super Jury45(学生優秀作品講評会)」を開催しました

Super Jury45(学生優秀作品講評会)」を開催しました。

開催日:2020年8月8日(土)13:00~17:00
対象作品:学部2年生「設計スタジオⅠa」、3年生「設計スタジオⅢ」
会場:オンラインビデオツール(Zoom)

「設計スタジオⅠa」
課題テーマ:「公園のとなりの家」の設計
K設計「光の入る屋根の家」


S設計「発展する教室」


M設計「つながる家」

 

「設計スタジオⅢ」
課題テーマ:「災害に対応できる地区センター」の設計

H設計「巻き上げる」

M設計「繋がる空間」

O設計「一人のための地区センター」

M設計「人と人の間にカベをつくらない開放的な地区センター」

 

ゲスト建築家:

前田圭介(UID)
平成27年3月 北海道大学 工学部 卒業.
平成29年3月 北海道大学大学院 情報科学研究科 修士課程 修了.
平成29年4月 北海道大学大学院 情報科学研究科 博士後期課程 入学.
平成31年3月 北海道大学大学院 情報科学研究科 博士後期課程 卒業(在学期間短縮).
〜現在 日本学術振興会 特別研究員 (PD).
IEEE, 電子情報通信学会会員

山本想太郎(山本想太郎設計アトリエ)
1982年私立芝中学校 卒業
1985年私立芝高等学校 卒業
1989年早稲田大学理工学部建築学科 卒業
1991年早稲田大学理工学研究科修士課程建設工学(建築)専攻 修了
1991-2003年(株) 坂倉建築研究所 勤務
2004年-一級建築士事務所 山本想太郎設計アトリエ 主宰.(東京都知事登録第51483号)
2005-2009年『Detail Japan』誌、技術翻訳総監修
2006年-東洋大学 非常勤講師
2007年-日本建築学会 情報設計委員会 委員
2008-2017年明治大学 兼任講師
2011年-工学院大学 非常勤講師
2013年-日本建築家協会 デザイン部会長
2015年-芝浦工業大学 非常勤講師

入江徹(琉球大学准教授)
2006年 – 2013年   京都府立大学共同研究員
2007年09月 – 2017年03月   琉球大学 工学部環境建設工学科 建築コース 准教授
2017年04月 – 継続中   琉球大学 工学部工学科 建築学コース 准教授

村上心さん(椙山女学園大学教授)
1985年 – 東京大学工学部建築学科卒業
1992年 – 同大学院工学系研究科博士課程単位取得満期退学
1997年 – 蘭・デルフト工科大学OBOM研究所客員研究員
1999年 – 椙山女学園大学生活科学部助教授
2007年 – 椙山女学園大学生活科学部准教授
2008年 – 椙山女学園大学生活科学部教授

伊藤潤一さん(千葉大学助教授)
1971年 北海道生まれ
1996年 工学院大学卒業
1999年 東京藝術大学大学院修了 美術(修士)
1999年 Cesar Pelli & Associates Japan 入所
2002年 伊藤潤一建築都市設計事務所 設立
2008年 東京大学大学院博士課程 単位取得満期退学
2017年 博士(工学)東京大学

藤堂高直(DPアーキテクト)
1983年、東京生まれ。中高一貫の全寮制中学に入学するが、高校からイギリスに留学。現地の語学学校時代にディスレクシアと診断される。ケンブリッジ・アート・アンド・サイエンシズ(高校)を経て、世界最古の建築専門大学AAスクールで学び、卒業後は建築家としてのキャリアを積み重ねている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

岩本昌樹(PLANTEC GROUP)
1976 年東京都生まれ
2002 年東京大学大学院修士課程修了
2011 年博士課程単位取得退学隈研吾 建築都市設計事務所、Architects 49 を経る
2006 年バンコクにて On Ground 設立
2012 年より PLANTEC GROUP (THAILAND)代表 タイ王立建築家協会国際委員

横河健(横河設計工房)
1970年 ワシントン州立大学交換留学生
1972年 日本大学芸術学部卒業
1972-1976年 黒川雅之建築設計事務所勤務
1976年 建築事務所クレヨン&アソシエイツ設立
1982年 横河設計工房設立
2001-2013年 日本大学芸術学部兼担講師
2001-2003年 日本大学研究所教授
2003-2013年 日本大学理工学部建築学科教授
2004-2006年 JIA日本建築家協会副会長
2008-2009年 日本建築学会代議員
2009-2011年 東京大学大学院非常勤講師
2014-2015年 日本大学理工学部建築学科特任教授
2016年~ 武蔵野美術大学建築学科客員教授

※「Super Jury」とは、設計の授業で製作された作品のうち、優秀者の作品について学外から建築家のゲストを招いて講評していただく設計講評会です。

2019年度 卒業設計展 開催

今年度の卒業設計作品を展示する「2019国士舘大学理工学部建築学系卒業設計展」を開催いたします。

日時:2020年2月7日(金)~2月14日(金)
   9時~17時(最終日は15時まで。)
   9日(日)と11日(火・祝日)は、中央図書館が閉館のためお休みします。
会場:国士舘大学世田谷キャンパス 中央図書館1階エントランスホール
お問合せ:建築学系
   このサイトの「お問合せ」フォームをご利用ください。

備考:2月8日(土)は、15時から学生の発表会を行います。
 (この日は、13時から建築学系のOB会を開催しています。イベントのひとつとしてご覧ください。)

「Super Jury44(学生優秀作品講評会)」開催決定

「Super Jury44(学生優秀作品講評会)」の開催が決定しました。

開催日:2020年1月29日(水)10:45~17:00(予定)
会場:国士舘大学メイプルセンチュリーホール(MCH)1階大教室
対象作品:学部2年生「設計スタジオⅡ」、3年生「設計スタジオⅣ」、4年生「卒業設計」、大学院「設計演習Ⅱ」

ゲスト建築家:
・川口 英俊さん(建築家/東京都市大学 都市生活学部 教授/(株)アーキテクト・キューブ一級建築士事務所 代表取締役)
・後藤 武さん(建築家/(株)後藤武建築設計事務所 代表取締役)
・田井 幹夫さん((有)アーキテクトカフェ・田井幹夫建築設計事務所 代表/静岡理工科大学 准教授)
・津川 恵理さん(建築家/文化庁新進芸術家海外研修員としてDiller Scofidio+Renfro(NY)勤務後、独立。ALTEMY 代表)

※「Super Jury」とは、設計の授業で製作された作品のうち、優秀者の作品について学外から建築家のゲストを招いて講評していただく設計講評会です。

南教授 講演会

本学系 南 泰裕 教授が、講演会を行います。

タイトル:イスタンブルの街と建築
日時:2020年2月22日(土)13:00~14:30
備考:予約不要。入場無料。
主催:東京ジャーミイ・トルコ文化センター 2月の特別公開文化講座
お問合せ:info〇tokyocamii.org(〇を@に変えてください。)

※本学の主催ではありませんので、ご注意下さい。

講演会「これからの暮らしとデザイン」開催

建築学系主催の講演会「これからの暮らしとデザイン」を開催いたします。

【開催趣旨】
 Design thinkingという言葉が使われるようになってきました。これは,社会全般の問題をデザインで解決していこうという考え方です。
近年,デザインは,社会において“暮らし”や“より良い人間関係の構築の手助け”になる活動として理解されています。 Innovationを生み出
すための方法のひとつとして,この思考ができ,実践できる人材への期待が高まっています。
 本講演会は,これらのInnovatorたる3名のインテリアデザイナーにご講演いただき,インテリアの枠に留まらない未来志向のCreative
な活動を紹介していただくとともにデザイン業界のトレンドや未来への展望についての熱弁を通じて,次世代を担う皆さんがCreatorとし
て活動していくために必要な“何か”を手に入れる手がかりとなるものです。 授業では語られない本質を感じていただければ幸いです。

【講師】
酒井 コウジ氏「見えてきた未来の暮らし!」(16:35~17:00)
冨田 恵子氏「ICからみるエシカルインテリア」(17:00~17:20)
安藤 眞代氏「Londonデザインにみるアートインテリア」(17:20~17:45)

日 時: 2019年12月13日(金)16:30~18:00
会 場: 国士舘大学世田谷キャンパス
     メイプルセンチュリーホール4階 M中教室(M401)
     〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1
問合せ: このサイトのお問合せページからお願いします。
主 催: 国士舘大学理工学部理工学科建築学系
定 員:200名(定員を超えた場合、立ち見になります。)
参加費:無料(学内外の参加をお待ちしております。)

関西デザイン学生シンポジウム2019+学生作品展に3年生が参加、優秀賞受賞

2019年11月2日(土)に開催の「関西デザイン学生シンポジウム2019」において,
本研究室の学生発表が優秀賞の栄誉を得ました。
本シンポジウムは,日本インダストリアルデザイナー協会,
日本インテリアデザイナー協会,関西インテリアプランナー協会,
日本商環境デザイン協会のデザイン4団体で共催されている一大イベントです。
今回,多様性のデザインと新しい時代のユニバーサルデザインというお題のなかで,
地球環境との共存をイメージした自然とのあり方を形にしました。
試料のご提供をいただきました久宝寺緑地様には厚くお礼申しあげます。

発表表題:放置竹林の竹と倒木チップを素材とした倒木充填竹管
発表者:中村倖穂,吉川黎(位田達哉ゼミ),須藤瞳(南泰裕ゼミ)

また,併設の学生作品展では,位田ゼミ生による家具作品が展示され,
多くの来場者の関心を集めていました。

 

 

(上記 2019.12.04追記)

 

 

 

 

「関西デザイン学生シンポジウム2019」に建築学系の3年生が参加(プレゼンテーション)、学生作品展に展示します。

名称:関西デザイン学生シンポジウム2019+学生作品展
日程:2019年11月2日(土)15:00~17:15
会場:IHPC(ATC 輸入住宅促進センターE特設会場)
大阪市住之江区南港北2-1-10

<シンポジウム発表者>
放置竹林の竹と倒木チップを素材とした倒木充填竹管の開発:須藤瞳、吉川黎、中村倖穂

<学生作品展出展>
MINT:石田稜河、本村虎鉄
Boochear:河邉飛翔

加えて、同時開催の暮らしのアイテム展(公募制)において,学生シンポジウムの発表技術を使った椅子を出展することになりました。
位田先生曰く、「自然環境と向き合うために学生らと考えた素材のあり方を表現しました。」とのことです。

名称:暮らしのアイテム展2019(公募制)
日程:2019年10月31日(木)~11月4日(月)
会場:IHPC(ATC輸入住宅促進センターE特設会場)
<KURASHI-ITEM-TEN 2019出展>
FTCFB chair:須藤瞳、吉川黎、中村倖穂、位田達哉(本学系講師)、酒井コウジ(理工研特別研究員)

 

南研究室 海外コンペ入選

南 泰裕研究室が、ロンドンの海外建築コンペに入選しました。

ロンドンのArchTriumph主催「Triumph Pavilion Competition 2020」(パビリオンの実施コンペ)です。
コンペ事務局のホームページに入選作品が載っています。

https://www.archtriumph.com

応募作品はこちら↓。

南研究室と南研OBの事務所が協働して提案、構造設計は本学系 鈴木 啓准教授が行いました。