2019年度 卒業設計展 開催

今年度の卒業設計作品を展示する「2019国士舘大学理工学部建築学系卒業設計展」を開催いたします。

日時:2020年2月7日(金)~2月14日(金)
   9時~17時(最終日は15時まで。)
   9日(日)と11日(火・祝日)は、中央図書館が閉館のためお休みします。
会場:国士舘大学世田谷キャンパス 中央図書館1階エントランスホール
お問合せ:建築学系
   このサイトの「お問合せ」フォームをご利用ください。

備考:2月8日(土)は、15時から学生の発表会を行います。
 (この日は、13時から建築学系のOB会を開催しています。イベントのひとつとしてご覧ください。)

「Super Jury44(学生優秀作品講評会)」開催決定

「Super Jury44(学生優秀作品講評会)」の開催が決定しました。

開催日:2020年1月29日(水)10:45~17:00(予定)
会場:国士舘大学メイプルセンチュリーホール(MCH)1階大教室
対象作品:学部2年生「設計スタジオⅡ」、3年生「設計スタジオⅣ」、4年生「卒業設計」、大学院「設計演習Ⅱ」

ゲスト建築家:
・川口 英俊さん(建築家/東京都市大学 都市生活学部 教授/(株)アーキテクト・キューブ一級建築士事務所 代表取締役)
・後藤 武さん(建築家/(株)後藤武建築設計事務所 代表取締役)
・田井 幹夫さん((有)アーキテクトカフェ・田井幹夫建築設計事務所 代表/静岡理工科大学 准教授)
・津川 恵理さん(建築家/文化庁新進芸術家海外研修員としてDiller Scofidio+Renfro(NY)勤務後、独立。ALTEMY 代表)

※「Super Jury」とは、設計の授業で製作された作品のうち、優秀者の作品について学外から建築家のゲストを招いて講評していただく設計講評会です。

南教授 講演会

本学系 南 泰裕 教授が、講演会を行います。

タイトル:イスタンブルの街と建築
日時:2020年2月22日(土)13:00~14:30
備考:予約不要。入場無料。
主催:東京ジャーミイ・トルコ文化センター 2月の特別公開文化講座
お問合せ:info〇tokyocamii.org(〇を@に変えてください。)

※本学の主催ではありませんので、ご注意下さい。

講演会「これからの暮らしとデザイン」開催

建築学系主催の講演会「これからの暮らしとデザイン」を開催いたします。

【開催趣旨】
 Design thinkingという言葉が使われるようになってきました。これは,社会全般の問題をデザインで解決していこうという考え方です。
近年,デザインは,社会において“暮らし”や“より良い人間関係の構築の手助け”になる活動として理解されています。 Innovationを生み出
すための方法のひとつとして,この思考ができ,実践できる人材への期待が高まっています。
 本講演会は,これらのInnovatorたる3名のインテリアデザイナーにご講演いただき,インテリアの枠に留まらない未来志向のCreative
な活動を紹介していただくとともにデザイン業界のトレンドや未来への展望についての熱弁を通じて,次世代を担う皆さんがCreatorとし
て活動していくために必要な“何か”を手に入れる手がかりとなるものです。 授業では語られない本質を感じていただければ幸いです。

【講師】
酒井 コウジ氏「見えてきた未来の暮らし!」(16:35~17:00)
冨田 恵子氏「ICからみるエシカルインテリア」(17:00~17:20)
安藤 眞代氏「Londonデザインにみるアートインテリア」(17:20~17:45)

日 時: 2019年12月13日(金)16:30~18:00
会 場: 国士舘大学世田谷キャンパス
     メイプルセンチュリーホール4階 M中教室(M401)
     〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1
問合せ: このサイトのお問合せページからお願いします。
主 催: 国士舘大学理工学部理工学科建築学系
定 員:200名(定員を超えた場合、立ち見になります。)
参加費:無料(学内外の参加をお待ちしております。)

関西デザイン学生シンポジウム2019+学生作品展に3年生が参加、優秀賞受賞

2019年11月2日(土)に開催の「関西デザイン学生シンポジウム2019」において,
本研究室の学生発表が優秀賞の栄誉を得ました。
本シンポジウムは,日本インダストリアルデザイナー協会,
日本インテリアデザイナー協会,関西インテリアプランナー協会,
日本商環境デザイン協会のデザイン4団体で共催されている一大イベントです。
今回,多様性のデザインと新しい時代のユニバーサルデザインというお題のなかで,
地球環境との共存をイメージした自然とのあり方を形にしました。
試料のご提供をいただきました久宝寺緑地様には厚くお礼申しあげます。

発表表題:放置竹林の竹と倒木チップを素材とした倒木充填竹管
発表者:中村倖穂,吉川黎(位田達哉ゼミ),須藤瞳(南泰裕ゼミ)

また,併設の学生作品展では,位田ゼミ生による家具作品が展示され,
多くの来場者の関心を集めていました。

 

 

(上記 2019.12.04追記)

 

 

 

 

「関西デザイン学生シンポジウム2019」に建築学系の3年生が参加(プレゼンテーション)、学生作品展に展示します。

名称:関西デザイン学生シンポジウム2019+学生作品展
日程:2019年11月2日(土)15:00~17:15
会場:IHPC(ATC 輸入住宅促進センターE特設会場)
大阪市住之江区南港北2-1-10

<シンポジウム発表者>
放置竹林の竹と倒木チップを素材とした倒木充填竹管の開発:須藤瞳、吉川黎、中村倖穂

<学生作品展出展>
MINT:石田稜河、本村虎鉄
Boochear:河邉飛翔

加えて、同時開催の暮らしのアイテム展(公募制)において,学生シンポジウムの発表技術を使った椅子を出展することになりました。
位田先生曰く、「自然環境と向き合うために学生らと考えた素材のあり方を表現しました。」とのことです。

名称:暮らしのアイテム展2019(公募制)
日程:2019年10月31日(木)~11月4日(月)
会場:IHPC(ATC輸入住宅促進センターE特設会場)
<KURASHI-ITEM-TEN 2019出展>
FTCFB chair:須藤瞳、吉川黎、中村倖穂、位田達哉(本学系講師)、酒井コウジ(理工研特別研究員)

 

南研究室 海外コンペ入選

南 泰裕研究室が、ロンドンの海外建築コンペに入選しました。

ロンドンのArchTriumph主催「Triumph Pavilion Competition 2020」(パビリオンの実施コンペ)です。
コンペ事務局のホームページに入選作品が載っています。

https://www.archtriumph.com

応募作品はこちら↓。

南研究室と南研OBの事務所が協働して提案、構造設計は本学系 鈴木 啓准教授が行いました。

「学生ワークショップ2019 令和元年の建築系研究室」 南研究室 参加

日本建築学会主催の「学生ワークショップ2019 令和元年の建築系研究室」に本学系 南 泰裕 研究室が参加しました。

学生ワークショップ:2019.10.26-27
展示「令和元年の建築系研究室」展:2019.10.26-30 9:00-19:30 @建築会館

各大学等の建築系研究室が集まり、普段、研究室内に閉ざされている各研究室の活動成果を展示するとともに、研究室協働のワークショップが開催されました。
ワークショップ1日目は、各研究室が建築界で議論すべき問題を持ち寄り、建築的/都市的、中心的/周縁的という軸を元にキーワードを整理したうえで、
複数の研究室による混合チームによる議論を行い、
2日目には、問題系に対する解決策や提案をプレゼンテーションにまとめ、それらの制作物に対する講評会を行い、成果を競い合いました。」

学生ワークショップ2019のサイト(https://gakkaiworkshop2019.wixsite.com/website)から内容抜粋。

2日目のプレゼンでは、南研から参加した4年3人が所属するグループが2位に選ばれました。


南研究室の研究室紹介


ワークショップ風景


授賞式


南先生と南研究室の4年生参加者

(上記2019.10.31追記)

 

 

 

 

 

 

日本建築学会主催の「学生ワークショップ2019 令和元年の建築系研究室」に本学系 南 泰裕 研究室が参加します。

学生ワークショップ:2019.10.26-27
展示「令和元年の建築系研究室」展:2019.10.26-30 9:00-19:30 @建築会館
日本全国から集まった建築系研究室の活動を展示します。

南研究室で旧東京回教学校の模型製作

本学系の南泰裕研究室では、代々木上原にあるイスラム教のモスク「東京ジャーミィ」から依頼を受けて、旧東京回教学校の模型を製作しています。(千葉工業大学藤木研究室と協働。)

模型は、10月23日以降に東京ジャーミィで常設展示される予定です。

詳しくは、国士舘大学Webサイト「プレスリリース(https://www.kokushikan.ac.jp/news/details_13301.html)」でご確認ください。

「高校生建築アイデアコンテスト2019」審査結果報告

「高校生建築アイデアコンテスト2019」については、沢山のご応募を頂き、ありがとうございました。
厳正な審査の結果、以下を入選と致しましたので、ご報告致します。

審査結果の上位入賞者(優秀賞/準優秀賞)の方には、高等学校の指導教員の先生宛、10月6日(日)に開催される授賞式へのご案内を発送させて頂きます。
惜しくも佳作となられた方には、10月6日以降、賞を送付させて頂きますのでしばらくお待ち下さい。
なお、今回残念ながら入選を逃した方の中にも、僅差の方もいらっしゃいました。今後のさらなる挑戦を期待しています。