卒業研究提出用梗概の書き方及びテンプレートについて

卒業研究を履修している学生への連絡です。
1)梗概用テンプレートについて
 卒業研究提出用梗概のテンプレートは、下記よりダウンロードして下さい。
 また、書き方については、「卒業研究梗概の書き方(平成25年修正版)」を参考にして下さい。
卒業論文テンプレート
  (Zipファイルです。Windows7では、IEで自動的に解凍され、使用可能となります。
  Macの場合も標準の解凍方式でテンプレートとして使用可能となります。)
卒業研究梗概の書き方(平成25年修正版)
  平成24年度梗概からタイトル行右枠の記載内容に変更があり、教員名のみ記載となりました。
2)卒業研究梗概の提出について
 提出期限は、12月13日(金)午後4時、時間厳守。
 提出方法は、電子版の提出とします。USBメモリなどに保存し、5号館1階の技職室にある指定されたパソコンに保存して下さい。
 各教員名フォルダの中に、卒業論文のテーマをファイル名として保存して下さい。
 ファイル形式は、ワードのドキュメント(*.docx 又は *.doc)、又は、pdf形式とします。
 印刷処理は、Windowsで行いますので、Macで作業を行っている場合には、イメージ保存されたpdf形式でないと、正確に再現できない場合があります。
 なお、サイズは10Mb未満となるようにして下さい。

10+1webにて、<建築理論研究>連載スタート、南教授

10+1webにて、<建築理論研究>という連載がスタートしました。
第1回目は、
〈建築理論研究 01〉──レム・コールハース『錯乱のニューヨーク』
と題して、討論が行われています。
第1回目として、南先生にこの研究会全体のフレームについての解説、また、第1回目のテーマとして『錯乱のニューヨーク』を選んだ理由について説明があります。
また、 初回のゲストとして参加いただいているのは、本学非常勤講師、丸山洋志先生です。
「建築理論研究」のシリーズは隔月掲載の予定です。
今後にもご期待下さい。

本学卒業生の復興支援活動が、新住宅ジャーナルに紹介されました

東日本大震災の被災地では、継続的な支援が必要です。園部建築事務所(代表取締役 倉島 賢四朗さん・S44年卒)は、創立記念事業として、岩手県宮古市にDIY復興ドームの寄贈・設置をしました。ドームは、漁具の倉庫として使われています。倉島さんはじめ、湯田さん(S45年卒業)ほか、約20名が活動に参加しました。

上の写真をクリックすると全文がご覧いただけます。

田中裕也さん(S50年卒)の『ガウディ・コード ドラゴンの瞳』

本学工学部建築学科、昭和50年卒業の田中裕也さんは35年にわたり、バルセロナでガウディの建築物の実測と建築図面の作成を続けているガウディ研究者です。

今年出版された田中さんの著書『ガウディ・コード―ドラゴンの瞳』では、「サグラダ・ファミリア」の動物や「フィンカ・グエル」のドラゴンなど、ガウディ建築の装飾モチーフの秘密が解明されています。ガウディファン必読の書として注目の1冊です。

田中裕也さん
1952年北海道稚内市生まれ。1975年国士舘大学工学部建築学科卒。
1978年バルセロナに渡り、ガウディ建築の実測を開始する。1991年カタルーニャ工科大学バルセロナ建築学科大学院卒。1992年カタルーニャ工科大学バルセロナ建築学部より、建築家工学博士号を取得

ルレオ工科大学との交流

7月30日、ルレオ工科大学、来日。
スカイラウンジで、食事会を開催。
M2:1名,卒業研究生1名、ゼミ生3名、OB2名らと。

8月14,15日、ルレオ工科大学へ。WS開催。
白石さん(修論)、高橋さん(卒論)、の中間報告を発表。

下の写真、どこでもクリックすると、写真+田中先生の解説文付きで若干拡大します。
これらの情報は、大学新聞に詳しく掲載予定となっています。

「建築家といく 東京たてもの探訪」講師に南教授(継続)

NHK文化センター青山教室の「建築家といく 東京たてもの探訪」の講師として、南教授が、10月22日から6回、東京の貴重な建物をご案内します。
詳しくは、建築家といく 東京たてもの探訪をご覧下さい。
受講の申込みも、上記リンク経由で受け付けています。
【東京に点在する、明治以降に建てられた貴重な建物を、建築家とともに訪ねます。作り手の視点から建築の奥深さを解説しながら、歴史が重なり豊かな表情を持った都心をめぐります。】

松陰神社通り商店街とのワークショップ開催報告

本学建築学系、田中研究室のゼミ生を中心とした有志と松陰神社通り商店街の町会とのWSが開催されました。

日時:8月5日(月曜日)、9:00~13:00
場所:世田谷4丁目公園
内容:地域の親子と一緒に椅子を組み立て、ペイントする。
感想:参加者のお母さん方からは、
 「普段大学生と作業をする事はないので良い経験になった。」
 「子供たちに形の残る、思い出になった。」
 「次があったら、ぜひ参加したい。」
学生からは、
 「椅子づくりを体験できてよかった。」
 「子どもと作業が出来て楽しかった。」
など、感想を頂いています。

SuperJury31 開催報告

SuperJury31 (国士舘大学 理工学部建築学系 学生優秀作品講評会)が開催されました。
7月27日(土曜日) メイプルセンチュリーホール 4F 中教室
ゲスト審査員:浅石 優さん 、 石原 健也さん 、 山代 悟さん

大学のホームページにも、掲載されました。

発表会後、懇親会にて。

トルコ・ギリシャ建築研修旅行、説明会開催のお知らせ

研修期間:2014年3月5日~3月15日
主な研修先:イスタンブール、カッパドキア、アテネ、サントリーニ島、デルファイ、コリント運河
上記の説明会を、
2013年7月26日(金)、10:45~
MCH B1F、製図室
にて行います。
この研修旅行に興味のある学生は、必ず参加して下さい。

SuperJury31 開催のお知らせ

SuperJury31 (国士舘大学 理工学部建築学系 学生優秀作品講評会)を開催します。
7月27日(土曜日)  10:45~16:00 メイプルセンチュリーホール 4F 中教室
ゲスト審査員:浅石 優さん 、 石原 健也さん 、 山代 悟さん
10:45 ~ 11:00 挨拶
11:00 ~ 12:30 大学院生講評
12:55 ~ 14:25 学部2年生講評
14:40 ~ 16:00 学部3年生講評
(今年度から、意匠系の研究室及び建築スタジオ・製図室は、メイプルセンチュリーホール、B1Fに移転しました。)
建築スタジオ・製図室に作品を置き、講評については、該当作品を4階中教室に運び込み、講評会を行います。