2025年4月に建築学系に入学される皆さまへ、建築学系の授業等で使用するパソコンと製図道具・画材について、お知らせいたします。
大学で使用するパソコンや製図道具は下記を参考にしてください。
詳しくは、4月2日から始まる新入生ガイダンスでご説明いたします。
kokushikan-arch.net
2025年4月に建築学系に入学される皆さまへ、建築学系の授業等で使用するパソコンと製図道具・画材について、お知らせいたします。
大学で使用するパソコンや製図道具は下記を参考にしてください。
詳しくは、4月2日から始まる新入生ガイダンスでご説明いたします。
本学系の南 泰裕教授が、日本建築学会誌「建築雑誌 2025年3月号」に執筆しました。
日本建築学会「建築雑誌」:http://jabs.aij.or.jp/
日本建築学会誌「建築雑誌 2025年3月号」
論考1
アーキペラーゴ、または超高層の世界散種をめぐって
―『錯乱のニューヨーク』再考
南泰裕
2024年度卒業設計・修士設計展を開催します。
開催日時:2025年2月17日(月)~2025年2月26日(水)
初日(2/17)は、13時から開始します。期間中は、10時~16時です。
日曜(2/23)、祝日(2/24)はお休みします。最終日(2/26)は、13時終了です。
開催場所:国士舘大学世田谷キャンパス 東京都世田谷区世田谷4-28-1
メイプルセンチュリーホール(MCH)地下1階製図室、建築スタジオ
入場:無料
お問合せ:建築学系代表メール info●kokushikan-arch.net
(●を@に変えてください。)
主催:国士舘大学理工学部理工学科建築学系
本学系南泰裕研究室のプロジェクトが、国士舘大学のホームページで紹介されています。
「南研の挑戦 ー 地域住民の想いをカタチに ー」
https://www.kokushikan.ac.jp/magazines/002420.html
近隣住民からカフェの設計依頼を受け、南研究室の大学院生、4年生、3年生がさまざまな案を持ち寄り、発表・議論を行いました。来年度着工・完成する予定です。
本学の南 泰裕教授が「換気シミュレーション・プロジェクト“科戸の風プロジェクト”」について、クリーン環境と清浄化技術の専門誌「クリーンテクノロジー2024年12月号」に共著されています。
雑誌:クリーン環境と清浄化技術の専門誌「クリーンテクノロジー2024年12月号」
記事:「列車風が室内のCO2濃度に与える影響に関する研究」
芝浦工業大学 西村直也教授との共同研究です。
2021年から始まった関東・東北・関西の建築系大学による、合同建築ワークショップ(IUW=Inter University Workshop)。このワークショップに、国士舘大学南研究室は、4年連続で参加しています。
今年度のIUW2024は、和歌山大学が加わりました。
ワークショップは、地元の行政(和歌山県、和歌山市)、大学(和歌山大学)、専門家団体(日本建築家協会、建築士会、建築士事務所協会など)の支部との協働で開催します。図面や模型で、提案内容をリアルに伝えます。
本学系の南 泰裕教授と非常勤講師で卒業生の石川亮先生が設計監理した複合施設が完成し、公開見学会を行うことになりました。
南教授から
「このたび、私どもの事務所及び関係者により設計監理させていただいた、鳥取市の複合施設「IWADO BASE」の建築部分が完成し、建主様のご厚意により、公開見学会を開催させて頂くことになりました。
鳥取砂丘のすぐそば、風光明媚な岩戸海岸のほとり、山陰海岸国立公園内に建つ、さまざまな活動を行う複合施設です。
当日は、意匠設計、及びランドスケープ設計を担当した設計者(霜田先生、南)も現地にいる予定です。
どなたでも参加いただけますので、ご都合がよろしければ、ご高覧いただければ幸いです。
2024年度国士舘大学楓門祭のゲート(中央図書館側)は、竹の素材を生かした、テーマ「あずま屋」です。
「一般社団法人世田谷トラストまちづくり」さんのご協力を得て、竹を提供いただき制作しました。
建築学系のデザイン系研究室から始まったゲート制作は、本格的な施工になると3年生、2年生、1年生も積極的に参加し、
建築学系全体のプロジェクトになりました。
このゲート制作は、建築学系学生有志がデザイン・施工をしています。
今回で3回目のゲート制作です。ぜひ現場で体験してください。
日本建築学会が主催する「第8回日本建築学会グローバル化人材育成プログラム「世界で建築をつくるぞ!─グローバルな建築デザイン・マネジメント・エンジニアリング分野への入門」に位田達哉准教授からの推薦を受けて本学系2年生が参加し、各賞を受賞しました。
川橋祈さん、羽澤永采さん、山本楓大さん
詳しくは、国士舘大学Webサイト「建築学系の2年生 3人がグローバル化人材育成プログラムで各賞を受賞」ページをご覧ください。