建築学系の位田達哉准教授が、「2023年度国士舘大学学術奨励賞」を受賞しました。
今回の受賞は科学研究費助成事業(科研費)基盤研究(B)の採択によるもので、今回で連続5回目の受賞となりました。
国士舘大学「令和5年度学長賞・学術研究奨励賞授与式を開催しました」https://www.kokushikan.ac.jp/news/details_19955.html
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建築学系の位田達哉准教授が、「2023年度国士舘大学学術奨励賞」を受賞しました。
今回の受賞は科学研究費助成事業(科研費)基盤研究(B)の採択によるもので、今回で連続5回目の受賞となりました。
国士舘大学「令和5年度学長賞・学術研究奨励賞授与式を開催しました」https://www.kokushikan.ac.jp/news/details_19955.html
2023年度卒業設計・修士設計展を開催します。
開催日時:2024年2月13日(火)~2024年2月26日(月)
初日(2/13)は、13時から開始します。
期間中は、10時~16時です。
日曜(2/18、2/25)、祝日(2/23)はお休みします。
最終日(2/26)は、13時終了です。
開催場所:国士舘大学世田谷キャンパス
中央図書館・情報メディアセンター1階 エントランスホール
入場:無料
本学系小久保 彰 准教授の著書「建築土木教科書 コンクリート技士 合格ガイド 第2版」(株式会社 翔泳社)が出版されました。
コンクリート技士を目指す人はもちろんのこと、コンクリートについて詳しく知りたいという人や建築士、建築施工管理技士、土木施工管理技士を目指す人にも参考になる1冊です。
著者:小久保彰
出版社: 株式会社 翔泳社
(https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798175225)
仕様 : A5サイズ・総ページ数316ページ
ISBN : 9784798175225
定価 : 3,080円(本体2,800円+税10%)
「デザイン学生シンポジウム2023」に位田ゼミら3年生が参加します。
名称:デザイン学生シンポジウム2023
リアル・デザインイベント(オンライン併用ハイブリッド形式)
「USD-Oデザインカンファレンストークデザイン(デザイン新常態14th)&デザイン学生シンポジウム」-新しい循環型社会へ向けてのデザイン-
本学系 朝吹 香菜子准教授が、東急不動産株式会社とリノベる株式会社とともにリノベーションによるCO₂排出量削減効果と廃棄物排出量削減効果を評価しました。
対象とした賃貸レジデンスでは、二酸化炭素(CO₂)の排出量を最大75%、廃棄物の排出量を最大96%削減できたとの結果を3者共同で発表しました。
プレスリリース
東急不動産株式会社ニュースリリース「賃貸レジデンス「コンフォリア高島平」で産学共同研究を実施 リノベーションで建て替えに比べCO2排出量を75%、廃棄物排出量を96%削減 省エネリノベーションによる効果は、40年間のCO2排出量を5%約1,000t削減」
リノべる株式会社プレスリリース「賃貸レジデンス「コンフォリア高島平」で産学共同研究を実施」
関連記事:
「朝吹准教授 産学連携で脱炭素化に向けたリノベーション研究(第2弾)(2022年4月15日)」
「朝吹准教授 産学連携で脱炭素化に向けたリノベーション研究(2021年12月6日)」
建築学系では、Youtubeで動画を発信しています。
最近では、2023年11月2日~3日に行われた「教員・OB・学生 建築作品展」の模様をUPしました。
Youtubeアカウント「国士舘建築」
https://www.youtube.com/@user-st6ul3br6r/videos
これからも動画を公開しますので、チャンネル登録をお願いいたします。
東京建築士会主催「建築系大学住宅課題優秀作品展2023」に本学3年 井上 大幹さんが設計作品を出展します。
(作品は、昨年制作した「設計スタジオ1b(2年必修科目)」の集合住宅課題です。)
期間:2023年11月16日(木)~ 11月29日(水) 10:00 ~ 17:30
土曜・日曜・祝日休館(11月18日(土)は休館となります)
会場:ギャラリーエークワッド(江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1階)
入場:無料
URL:https://tokyokenchikushikai.or.jp/award/index03.html
公開審査:Zoomウェビナーによるオンライン配信
11月18日(土)13:00~17:00 要申込。
詳しくは、上記サイトをご覧ください。
日本建築学会が主催する「第7回 日本建築学会グローバル化人材育成プログラム「世界で建築をつくるぞ!─グローバルな建築デザイン・マネジメント・エンジニアリング分野への入門」に位田達哉准教授からの推薦を受けて本学系2年生が参加し、各賞を受賞しました。
貫洞葵礼さん:内藤廣最優秀賞「情報化時代のオリジナリティ」
貫洞葵礼さん:高尾全賞「東南アジア/インドで自社の建築市場の拡大を目指す」
鈴木杏菜さん:アランバーデン最優秀賞「脱炭素に効く構造デザイン」
堀之内佑香さん:松永洋介賞「ジャカルタの一等地における大型複合開発案件」
詳しくは、本大学ホームページの記事「建築学系の学生3人がグローバル化人材育成プログラムで各賞を受賞」をご覧ください。
「建築の利用と再生」を担当されている坂本匡史非常勤講師が、「2023年グッドデザイン賞」を受賞しました。
受賞作品は、「NF-SQUARE O-GAKI」です。
再生「Refine + ing」プロジェクトとして、1967年に旧耐震基準で設計建設された検査済証を取得していない既存建物の再生です。
グッドデザイン賞のWebサイトの「受賞ギャラリー」ページで、受賞作品名を検索してください。
「国士舘大学 高校生建築アイデアコンテスト2023」への多数のご応募、ありがとうございました。
なお、授賞式については、8月27日(日)のオープンキャンパス時に開催を予定しております。
入賞された皆様(優秀賞・準優秀賞)には、高校の先生宛てに詳細なご案内を郵送いたしますのでお受け取り下さい。
(※佳作の方には、授賞式(8/27)後に賞状と副賞についてのご案内をお送りいたします。)
受賞された皆様と高校の先生方にメールでもご案内いたします。
参加いただいた方全員の今後のご活躍とご健勝をお祈りいたします。
ありがとうございました。
受賞作品は下記の通りです。
◆優秀賞「昔の寺子屋は先生が大人だけど それ、息子にやらせてください!外国人就労者と地域をつなぐ現代版寺子屋、開設します!」
◆佳作「悠揚自在-Variety is the spice of life」
審査員コメント
今回、例年に比べて募集期間が短かったにもかかわらず、38もの力のこもった作品が応募された。
テーマは「学びのある家」。家に水族館や図書館を設けるといった単純な作品が集まるのではと考えていたが、そのような作品はなく、いずれも学びについて真摯に向き合い、自分たちなりの学びに対する答えを見せてくれていた。
中でも、優秀賞と準優秀賞に輝いた2作品は、社会性の高いコンセプトに基づく設計であった。
栄えある優秀賞に選出された作品「それ、息子にやらせてください!」は、畳職人という日本の伝統文化を支える人との会話と自身の好きな野球の経験から、技術を伝えることは自身の学びにもつながることに気づき、コンセプトである学びを「発信すること」とした、現代版寺子屋を目指した作品。コンセプトや建築のデザインもさることながら、模型を作成した上で図面もしっかりと描かれており、その技術の高さも評価された。
また、惜しくも準優秀賞となった「学びの拠点!新長屋」の作品も、優秀賞を最後まで争う力作であった。仕事や子育てに忙しい毎日を送るお母さんに、少しでものんびりしてもらえるようにとの、優しさと思いやりのこもった作品である。「学びの拠点!新長屋」の作品は、その見せ方、プレゼンテーション技術がとてもユニークで秀逸であり、審査員の評価が高かった。しかしながら、図面の完成度において、「それ、息子にやらせてください!」の作品に軍配が上がった。
今回惜しくも佳作や選から漏れた人たちも、本当に素晴らしい作品であった。今後もセンスに磨きをかけ、更なる技術の向上に励んでいただくことを望みます。応募していただいた高校生のみなさん、そして、ご多忙の中をご指導に当たられた先生方に感謝申し上げます。
このコンテストの応募方法は、こちら(「2023年 高校生建築アイデアコンテストについて」2023.04.14)へ。
2023年8月27日(日)に授賞式を行いました。その模様は後日UPいたします。
大学サイトには公開されています。
https://www.kokushikan.ac.jp/faculty/SE/news/details_19155.html
佳作になられた方には、9月4日(月)以降に賞状と関係書類をお送りいたします。
(2023.08.27加筆)