第22回アートスタディーズ最終回のご案内

20世紀日本建築・美術の名品はどこにある?
1960年~(1969年) 沸騰・揮発する日本!
日時:2012年7月9日(月)17:30開場、18:00開始
会場:LIXIL:GINZA 8Fセミナールーム
定員:60名(申込み先着順)
今までの報告などは20世紀日本建築・美術の名品はどこにある?から

新建築6月号に卒業生の作品が掲載されました

本学建築学系を1998年に卒業され広島県で建築事務所UIDを主宰されている建築家、前田圭介さんの作品「PEANUTS」が新建築6月号に掲載されています。前田さんの故郷福山市の幼稚園の乳児棟の増築。
温暖な気候風土や特色を際立たせる作品を前田さん自身が伝えています。

(最新号につき本文コンテンツは保護されています。)

第35回学生設計優秀作品展が開催されました

1978年から続く第35回学生設計収集作品展(レモン展)が5月24日(木)から5月27日(日)の4日間明治大学駿河台校舎で全国の多くの大学、大学院、専門学校の作品を集めて今年も開催されました。本建築学系からも国広ジョージ研究室の田中俊太朗君が故郷の三重県四日市の抱える問題をテーマにしたメディカルコンプレックスを出展しました。

建築学系懇親会のお知らせ

建築学系の学生有志で、今年も計画致しました。懇親会。
日時:2012年5月23日(水曜日)、18:00~
詳しくは、上のポスター兼バーコードを読み取るか、以下のリンクで確認して下さい。
建築学系懇親会案内
場所は、上のリンクからたどって下さい。
なお、未成年者は飲酒はだめです。幹事の皆さん、よろしく。

南先生が「日刊建設工業新聞」に寄稿しました

震災以前の街をできる限り再現しようと昨年12月から今年1月にかけて東京都現代美館で開催された「失われた街-三陸に生きた集落たち-」。
南研究室も昭和女子大学の杉浦研究室と協同で震災以前の大船渡の集落をを数少ない手がかりをもとに再現しました。震災から一年を経過した今、3・11の記憶が失われていくなか再生への足がかりとなるそれ以前の記憶の集合の重要性を南先生が訴えています。

「日刊建設工業新聞」 平成24年4月3日版

上の写真をクリックすると全文がお読みいただけます。

藤井翔太さんが『第3回建コンフォト大賞』の特別賞を頂きました。

建築学系に在籍中の4年生の藤井翔太さんが、

社団法人建設コンサルタンツ協会主催の『第3回建コンフォト大賞』の特別賞を頂きました。

  • 入賞作品は平成24年4月に協会誌「Consultant」および協会のホームページに掲載されるそうです。
  • 平成23年度卒業式、謝恩会実施報告

    平成23年度卒業式は、3月20日(火)、パシフィコ横浜にて挙行されました。
    建築学系の卒業生は47名。事前に欠席する旨連絡のあった3名を除き、全員が出席し、実施されました。
    その後会場を移動しメルパルク横浜にて、謝恩会が行われました。
    「今年の謝恩会は、特に胸を打たれた。」...などの感想が教員側から寄せられていました。

    古建築見学研修会、概略日程のお知らせ

    今年度の古建築見学研修会は、奈良を中心に以下日程にて実施致します。
    3月7日 東大寺境内(戒壇堂/転害門/南大門/金堂/二月堂/三月堂)
    3月8日 唐招提寺/薬師寺/法隆寺
    3月9日 飛鳥方面(飛鳥寺/橘寺/岡寺/石舞台古墳など)
    3月10日 十輪院/朱雀門/海龍王寺/不退寺/春日大社
    上記は主な見学場所。今後修正もあります。
    参加者、募集中。(1月27日〆切でしたが、追加募集中)

    「卵」が育む幼稚園、田中裕也さん(本学S50卒)デザインの紹介記事

    本学工学部建築学科、昭和50年卒業の田中裕也さんのデザインした建物が、朝日新聞デジタルに掲載された。