伊藤哲夫名誉教授が翻訳出版した「装飾と犯罪 ─建築・文化論集」がちくま学芸文庫として再版されました。
位田講師共著出版「カフェの設計デザイン」
本学系 位田達哉講師が共著した「初めての設計デザインシリーズ2 カフェの設計デザイン」が発刊されます。
通いたくなるお店作りのデザインレクチャーと魅せる秀作カフェ20事例(海外5事例)
はじめてカフェを開設する方、カフェの設計、デザインをする方に向けて、テーマ別に様々な視点からのレクチャー(解説)します。
第1章 基本のおさらい
カフェの視点〜変遷史〜デザインを再認識〜DESIGNWORKスケジュール
第2章 デザインレクチャー(15のポイント)
思わず語りたくなるカフェの秘密、五感にひびく空間演出、レイアウト構成ほか
※「これからのインテリア素材」位田達哉著
第3章 秀作とサンプル事例
デザイン編、広がるコミュニティスペース応用編、海外編(20店舗)
著者:監修 デザインカンファレンス編集委員会
発行:アルファブックス
発売:2021年11月
サイズ:A4版 210×297 フルカラーソフトカバー
総頁数:112頁
定価:6,600円
(本体6,000円+税10%)
ISBN/978-4-909674-75-3 C0070
南先生 換気シミュレーション・プロジェクトについて執筆
本学の南 泰裕教授が「換気シミュレーション・プロジェクト“科戸の風プロジェクト”」について、クリーン環境と清浄化技術の専門誌「クリーンテクノロジー2021年11月号」に共著されています。
雑誌:クリーン環境と清浄化技術の専門誌「クリーンテクノロジー2021年11月号」
記事:「COVID-19に対する神戸商工会議所・NEXCO中日本の取り組み CFDによる気流の見える化プロジェクト」
芝浦工業大学 西村直也教授、オールド・こーべ・カフェ 石原慎一代表取締役との共同研究です。
また、国士舘新聞にも7月13日に開催されたオンラインシンポジウムについて掲載されています。
国士舘新聞https://www.kokushikan.ac.jp/information/public_relations/news_paper/2021.html
寺内ゼミ(4大学合同)のフィールドワークが福井新聞に掲載
寺内ゼミが福井市田原町駅周辺で行ったフィールドワークの様子が、本日(9/7)の福井新聞に掲載されています。
福井工大、福井大、岡山大、国士舘大の4大学合同ゼミです。
「モダニスト再考[日本編]」出版
南泰裕先生と丸山洋志先生(非常勤講師)が執筆された
「モダニスト再考[海外編]」に続く「モダニスト再考[日本編]」が彰国社から出版されました。
国広教授「GA JAPAN 145」に掲載
「GA JAPAN145」の「特集/建築にまつわる本のはなし」に、
国広ジョージ教授の「国広ジョージ 「実務と何が結びついているのか」」と
「Questionnaire/本とわたし―建築家五〇人の場合」に掲載されています。
詳しくは、「GA JAPAN」のサイト(http://www.ga-ada.co.jp/japanese/ga_japan/gaj145.html)へ。
前田圭介さん作品、住宅特集にて取り上げられる
10+1webにて、<建築理論研究>連載スタート、南教授
10+1webにて、<建築理論研究>という連載がスタートしました。
第1回目は、
〈建築理論研究 01〉──レム・コールハース『錯乱のニューヨーク』
と題して、討論が行われています。
第1回目として、南先生にこの研究会全体のフレームについての解説、また、第1回目のテーマとして『錯乱のニューヨーク』を選んだ理由について説明があります。
また、 初回のゲストとして参加いただいているのは、本学非常勤講師、丸山洋志先生です。
「建築理論研究」のシリーズは隔月掲載の予定です。
今後にもご期待下さい。
本学卒業生の復興支援活動が、新住宅ジャーナルに紹介されました
田中裕也さん(S50年卒)の『ガウディ・コード ドラゴンの瞳』
本学工学部建築学科、昭和50年卒業の田中裕也さんは35年にわたり、バルセロナでガウディの建築物の実測と建築図面の作成を続けているガウディ研究者です。
今年出版された田中さんの著書『ガウディ・コード―ドラゴンの瞳』では、「サグラダ・ファミリア」の動物や「フィンカ・グエル」のドラゴンなど、ガウディ建築の装飾モチーフの秘密が解明されています。ガウディファン必読の書として注目の1冊です。
田中裕也さん
1952年北海道稚内市生まれ。1975年国士舘大学工学部建築学科卒。
1978年バルセロナに渡り、ガウディ建築の実測を開始する。1991年カタルーニャ工科大学バルセロナ建築学科大学院卒。1992年カタルーニャ工科大学バルセロナ建築学部より、建築家工学博士号を取得